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日本整体療術専門学院 京都南校・伏見校

ごあいさつ

大野 節三  日本整体療術専門学院 京都南校・伏見校学長

学長 大野節三

日本整体師連盟の公認校として平成12年9月より開校致しました。
高齢化社会と言われて久しく、体の不調を訴える方も増える一方、ストレス社会の中で心の不調を訴える方も増加傾向にあります。
昨年の自殺者が8年連続で3万人を超える中、心の病の予備軍も600万人といわれています。
今後の整体師の活躍の場として、体の不調を調整するだけでなく心のケアも提供するなど、体・心両面からのケアが必要になってくると思います。
さまざまなニーズに適用できる私たち整体師が、ますます必要になってくるこの時代。
さあ、一緒に学んでいきませんか?

澤井 駿其  日本整体療術専門学院 学院長

学院長 澤井駿其

人間の体は、数値やデータだけでは推し量れないほどの複雑な要素で成り立っています。
誰もが本来持っている自然治癒力を引き出せば、健康体に戻れるのです。
しかし、現在の医療制度では、西洋医学の「対症療法」が主流になっており、検査の結果を基準に投薬・注射・手術といった治療行為がなされています。
ところが検査では異常がないにも関わらず体の不調を訴える人は増加傾向にあります。
このように、現在の医療制度では解決できない症状を持つひとたちに、希望の光をあてているのが私たち『整体療術師』なのです。
今世紀ますます注目される全身療法の素晴らしい技術を習得し、卒業生の皆様が、一人残らず『整体療術師』として地域社会に貢献されることを願っております。